本文へスキップ

後藤大輔公認会計士事務所は福岡を中心に労働組合監査を得意とする公認会計士事務所です。

TEL. 092-834-6456

〒819-0006 福岡県福岡市西区姪浜駅南3丁目1番11号

労働組合監査のご案内

CONCEPT

弊事務所に依頼した 場合のメリット業務実績 業務内容対応エリア監査報酬

労働組合監査とは

公認会計士による労働組合監査のご案内 労働組合の会計監査は、労働組合法第5条第2項第7号において、「すべての財源及び使途、主要な寄附者の氏名並びに現在の経理状況を示す会計報告は、組合員によって委嘱された職業的に資格がある会計監査人による正確であることの証明書とともに、少なくとも毎年1回組合員に公表されること。」と定められて おり、労働組合法上の労働組合は会計監査人による監査を受けなければならず、その旨を規約にて規定しなければならないとされています。この規定が規約に定 められていないと、資格審査に通らず、法人格の取得や救済措置を受けること等の様々な恩典を受けることができなくなります。ここで、職業的に資格がある会 計監査人とは、会計監査を行うための資格であるため、公認会計士または監査法人を指します。

監査の内容について

 労働組合監査は、基本的には会計監査であって、業務監査や能率監査ではありません。また、求められる会計監査は不正誤謬の発見を直接目的としたものではなく、計算書類(収支計算書、貸借対照表及び附属明細表)の適否についての監査です。
 外部の公認会計士等による監査は、会計的な専門知識を有し、会計的な面から独立かつ中立な立場において監査を行います。また、組合に対する改善の要望や助言等についても、主観的にならず、独立の立場から、会計としてあるべき事項について的確に行います。

労働組合監査を取り巻く環境について

 労働組合は公認会計士による監査を受けなければなりません。大規模の労働組合は計算書類が適正であることを意見表明するためには、多大な作業工数を要するため、多数の公認会計士が所属している監査法人による監査を受けることが当然だと思われますが、小規模に関わらず、監査法人による監査を受けている労働組合も多いのではないでしょうか。

 組合員数は減少する一方で、会費収入は毎年減少している労働組合も多いのではないでしょうか。そのような環境下において、毎年の固定費となる監査報酬が負担になっているという執行委員長、書記長の話も耳にします。また、監査法人による監査は担当者が頻繁に変更になったり、知識や経験の乏しいスタッフしか現場に来ないので心配だというご不満を持たれている担当者もいると聞くようになりました。

 組合員数は減少し、労働組合を取り巻く環境は非常に厳しくなっております。そのような環境に対応していくためにも、労働組合監査の担当会計士は知識、経験はもちろんのこと、長期間継続して担当できる公認会計士が必要ではないでしょうか。

公認会計士(会計監査人)を選任するにあたっての留意事項

公認会計士選任の留意事項公認会計士なら誰でもいいとお考えではないでしょうか?
確かに、監査意見を表明し、監査報告書を提出するだけならば、公認会計士の資格を有していれば、誰でもできます。

しかし、気を付けてください!
公認会計士だからと言って、すべての公認会計士が労働組合会計に詳しいわけではありません!
むしろ、労働組合会計に精通して、専門としている公認会計士は少数だと思います。
 上場しているような企業や、資本金が5億円以上、または負債総額が200億円以上の会社法上の大会社の監査に従事している公認会計士が圧倒的に多いため、労働組合監査に従事したことがない公認会計士は実は多数いるのです。

監査法人に所属している間、複数の労働組合監査の主査経験を持ち、また、独立後も労働組合の監査に従事しているため、多数の経験と最新の知識、業界動向に精通しております。
こちら
をご参照ください。

執行委員長・会計の担当者様へ ~弊事務所に依頼するメリット~

弊事務所に労働組合監査を依頼することにより、以下のようなメリットがあります。

  • 若手の会計士であるため、些細な疑問も気軽に質問ができます。また、長期間にわたり継続して監査を担当することができます。
  • 現役の会計士であるため、新会計基準や新制度に対して迅速な対応ができます。
  • 弊グループには、労働組合会計に精通した公認会計士が4人所属しているため、担当会計士が出張等にて連絡が取れなくても、別の会計士によるサポートが可能です
  • 複数の労働組合監査に従事しているため、守秘義務に反しない範囲で、他の労働組合と比較した指導をすることができます。
  • 複数の専門資格(公認会計士、税理士、中小企業診断士)を有しておりますので、様々な視点から指導を行うことができます。
  • 個人事務所であるがゆえ、監査法人よりもリーズナブルな監査報酬のご提示できます。

弊事務所がお役にたてるケース

  • 日常の経理業務での疑問にもすぐに対応してほしいとお考えの場合。
  • 新会計基準や制度の導入でお困りの場合。  
  • 現在の公認会計士が高齢で、監査が継続できそうにない場合。
  • 現在の公認会計士が急病等で年度の途中で、監査が難しそうな場合。


◆年度の途中でも、対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。

  
労働組合監査のお問い合わせ

業務実績

弊事務所に所属する公認会計士の労働組合監査の従事実績(労働組合数)をご紹介いたします。

 監査法人勤務期間  個人事務所(〜現在)
 3  2

業務内容について

  • 労働組合法に基づく監査
  • 新会計基準、新制度導入支援

業務提供エリアについて

対応エリア
全国対応しております。お気軽にご相談ください。
全国出張にて対応した場合でも、日当はご請求しておりません。

監査報酬について

まずは、日本公認会計士協会から公表されている「監査実施状況調査」をご覧ください。

監査報酬は、労働組合の組合員数、支部数、特別会計の数等、また、労働組合の抱えている問題(監査意見に影響を及ぼすような問題)によって、変動いたします。
監査報酬は安ければ安いほどよいという考えは誤りです。適切なサービスを受けるには、適切な報酬が必要です。
弊事務所においては、直近の決算書の確認、ご担当者とのヒアリングをさせていただいたのち、「監査実施状況調査」で公表されている報酬を参考にしてご提案させていただいております。

◆ご相談、お見積りは無料です。まずはご連絡ください。
  福岡の公認会計士へのお問い合わせ

業務中に知り得た情報は漏らさず守秘義務を果たすことをお約束いたします。

バナースペース

グループ概要

【監査部門】
福岡の公認会計士事務所
〒819-0006
福岡県福岡市西区姪浜駅南3丁目1番11号

【税務部門】
福岡の税理士法人
(福岡オフィス)
〒819-0005
福岡県福岡市西区内浜1丁目7番1号 北山興産ビル3F
(福岡中央オフィス)
〒812-0027
福岡県福岡市博多区下川端町1-3明治通りビジネスセンター別館2F

【コンサルティング部門】
公認会計士によるコンサルティング会社
〒812-0027
福岡県福岡市博多区下川端町1-3明治通りビジネスセンター別館2F

対応エリア

福岡市中央区、福岡市博多区、福岡市西区、福岡市東区、福岡市南区、福岡市城南区、福岡市早良区)北九州市内(門司、若松、戸畑、小倉北、小倉南、八幡東、八幡西)その他福岡県市町村、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、山口
※全国出張にて対応いたしております。

専門サイト

福岡の公認会計士による一般労働者派遣事業の専門支援サイト

確定申告福岡





資金調達(ファクタリング)


後藤大輔公認会計士事務所facebook